錦織、左腹筋挫傷で途中棄権=ウィンブルドン・テニス
時事通信 - 2008/6/24 9:00
【ウィンブルドン(英国)23日時事】男子テニスの18歳の錦織圭(ソニー)は23日、当地でのウィンブルドン選手権第1日のシングルス1回戦でマルク・ジケル(フランス)と対戦したが、左腹筋の痛みで、途中棄権した。錦織は前週のノッティンガム・オープン(英国)で同個所の痛みを訴えていた。棄権後に受けた検査で、約2センチの筋挫傷が判明。正確な全治は不明だが、本人は「1、2週間でよくなれば」と話した。なぜ、プラス思考は結果が出ないのか?
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